たゆまぬ研究を
コンピュータのサイズは、2年で半分、速度は2倍という進化を続けています。 2030年にはサイズと機能で人間の脳に追いつき、 2050年には1000立方センチメートルに人類全ての脳の情報が収まるようになるとか……。 ナノロボットの登場が実現すれば、生活も一変し、 寿命も飛躍的に伸びる事になるでしょう。 その中心には常にIT技術があります。 ここでIT技術の革新の奔流から離れてはならないのです。
IT技術はどんどん進みます
技術に才能は必要でしょうか。 スペシャリストだけで良いと言いますか。 それは私の考えではありません。 好きである事、興味がある事、続けられる事。 それがIT技術の進歩を支える力になります。 コンピュータに求めるのは、速度、コンパクトである事、便利性、信頼性など、 多岐に渡りますが、それらは一人の天才ではなく、 多くの人間の知恵と努力によって進化してきました。 新しい可能性を秘めているか、常にアンテナを張り、 探究心を忘れずに進みましょう。 それこそが、未来を築く、私達の理想とするIT技術者の姿だと思います。
今何が新しく、可能性があるのか
どんな会社も、どんな技術も、いつかは成熟します。 私達は常にどこに可能性があるのかを考えます。 成熟しきっている現状、それはどん底でもありません。 追求する情熱こそが、私達IT技術者の武器であり、 全てです。 それを磨き続け、提案力となり、実現力に繋がって行くのだと思います。
世の中は評価対象であふれている
あれ、この会社、有名だし業績も良いのに、ホームページ酷いな…… なんて思った事はありませんか。 そのあたり、その企業のITリテラシーの低さが露呈していたりします。 どこの行政機関、役所を使っても、 使いにくかったり予算や民間の何倍もかかった噂など、聞き覚えでしょう。 それがこの世の一例です。 世の中には評価されていない技術、検証されていない実力、 次の開発を企画する為の段階で眠っている可能性が数多く存在します。 それを掘り起こし、価値に変えて行く事こそ、 私達の役割だと考えています。
